【アップデート】iPhoneSEはiOS 13に対応!

日本では9月20日午前2時より正式版のiOS13がリリース。iOS13はベータ版を試用してきたが、いよいよ正式版がリリースされ早速iPhoneSEにインストールしてみた。

iOS13正式版に更新

アップデート前に

アップデート前にはあらかじめ端末を充電しておく必要がある。20%以上充電し、充電器に接続しておく。

あらかじめiCloudなどにバックアップも取っておくのが無難だろう。本体の空き容量も必要なのでiPhoneストレージで余裕があるか確認も必要。余裕がなければ写真や動画、使っていないアプリの削除などを検討する。

対応機種

iOS13に対応する機種はiPhoneXSからiPhoneSEまでの世代。なのでiPhone6などはアップデートすることができない。iPhone TouchはGen7が対応するようだ。

ベータ版をインストールしていた場合は

  1. ベータプロファイルを削除してアップデートの提供を待つ
  2. 次のアップデートまで待てない場合はリカバリモードでデバイスの復元

ベータ版を導入前のバックアップがない場合は「2」を実行するとデータを復元することはできない。今回はテスト用の端末なのでアップデートの提供をまたず、データを削除して正式版のインストールをしてみた。

参考 : アップル公式「iOS ベータソフトウェアをアンインストールする方法」

データの初期化

最新のiTunesがインストールされたPCに接続し「リカバリモード」にする。

Face ID 搭載の iPad の場合:音量を上げるボタンを押してすぐに放し、音量を下げるボタンを押してすぐに放します。デバイスが再起動を始めるまで、上部のボタンを長押しします。リカバリモードになるまで、上部のボタンを押し続けてください。
iPhone 8 以降の場合:音量を上げるボタンを押してすぐに放し、音量を下げるボタンを押してすぐに放します。リカバリモードの画面が表示されるまでサイドボタンを押し続けます。
iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPod touch (第 7 世代) の場合:スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンを同時に押します。Apple ロゴが表示されても放さず、リカバリモードの画面が表示されるまで両方のボタンを押し続けてください。
iPhone 6s 以前、ホームボタン搭載の iPad、iPod touch (第 6 世代以前) の場合:スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に押します。Apple ロゴが表示されても放さず、リカバリモードの画面が表示されるまで両方のボタンを押し続けてください。

Apple公式サイトより引用

iPhoneSEではスリープとホームボタンを長押しし続けることでリカバリモードになる。

iTunesを確認すると「アップデートで解決できる場合があります」というウインドウが出てきた。

もしやと思い、一応やってみたが当然エラーになった。

もう一度リカバリモードにして「復元とアップデート」をクリック。

全データが初期化され、iOS12.4.1に戻る。

アップデートのダウンロード

初期化してiOS12.4.1になったら、初期設定をして、設定→一般→ソフトウェア・アップデートでiOS13をダウンロード可能となった。

容量は1.7GBだったが機種により違うようだ。ダウンロードしたアップデートファイルを適用して再起動すればアップデートは完了。

眠すぎ...

パブリックベータではシステムバージョンが13.1だったが、正式版は13.0となる。

iOS13の新機能

新機能については公式サイトや他サイトで多数掲載されている。iPadOSに比べるとパッとしないが「ダークモード」が使えるのが一番ありがたい。

Apple公式 iOS13

iTmedia 「20日に配信 「iOS 13」の新機能をまとめてチェック」

おわりに

iOS13祭りに参加しようとしたが、ベータ版をインストールしていたことで手こずった。ベータ版をインストールしていた場合はプロファイルを削除して次の更新が降りてくるのを待つかPCでリカバリモードにて初期化してから更新する。

これで正式にiOS13を堪能できるようになった。

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