レコルトのホットプレートを購入♪高額なガス→電気調理に移行!

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2023年2月の請求分より、国の支援によって幾分かマシになった、わが家のガス代。

しかし、それでも相変わらず高めの金額で、「ちょっとしか使ってないのに高くない!?」と感じている。

反面、電気代については、関西電力の「従量電灯A」という、旧来のプランで契約していて国の値上げ規制+支援での値引きで割安に思える。

2023年4月からは従量電灯Aもやや割増となったものの、それでもまだまだ安い。

そのため、「電気で調理したりしたほうが安い」のかもしれない。

そこで「ガスと電気での調理はどっちが安いのか?」を、ザックリ試算。

すると結果は、「電気のほうが安い」という結果に。

てなわけで、これまで使っていた「小型IHクッキングヒーター」に加え、「小型ホットプレート」を導入。

これらをダブルで使い、「完全にガスでの調理と決別」してみた。

ガスでの調理と電気での調理はどっちが安い?

参考サイトの情報ではガスが安い

異常にガス代が高い気がするんだけど、どうやって比較したらいいんだろう?

どいうことで、目安を知るため検索してみると以下のような情報を発見!

参考サイトの情報では、ガス中火と1250Wの家電の場合において、以下のような料金となっていた。

単価1分あたり料金
電気27円/1kWh0.5625円(1250W)
ガス108.30円/m30.241円(中火)

ガス料金が安いんだけど、ガス単価は「平成28年の東京ガスの単価」。

これは私の住む大阪での令和5年の料金と大きくかけ離れたものだ。

なので、電気とガスの単価を置き換えて計算し直してみた。

おバカな頭で。。

今の単価に置き換えると

いかんせんおバカなので、計算があっているかわからないが、わが家で契約しているプランでの「1分あたりの電気代とガス代」を算出してみた。

まずは単価を比較して倍率を算出。

単価(参考)単価(現状)燃料調整込倍率
電気27円/1kWh20.31円(15~120kWhまで)15.55円約0.576倍
ガス108.30円/m3158.77円(0~20m3まで)218.02円約2.013倍
プランは従量電灯A・関電ガス。2023年9月まで国の補助あり

そして参考情報に倍率を掛けて、現状の「1分あたり料金」を出してみた。

1分あたり料金(参考)1分あたり料金(現状)
電気0.5625円(1250W)0.324円
ガス0.241円(中火)0.485円

調理器具の効率などを入れるとややこしくなってきてしまうが、計算上では「今は電気のほうが安いのでは」という結果に。

合ってるかわかんないけど。

電気で調理するべくレコルトのホットプレートを購入♪

これまでは「小型IH」と「ガスコンロ」を併用

これまでもなるべくガスの使用をセーブしてみようと思い、「小型のIHクッキングヒーター」をメインに、「ガスコンロ」をサブで使う調理を妻にお願いしていた。

ガス代はやや減ったように感じたが、もっと減らしたい。

そこで「なるべくガスは使わないで♪」と、軽いノリで妻にお願いすると「手間ばっかり増やすな!自分でやれ!」という、とてもありがたいお言葉を頂戴した。

さすがに、「小型IHだけじゃ厳しいわなぁ〜…」ということで、「妻の負担を減らしつつなるべく電気で調理する方法」を考えねばならない。

そういえばインスタ中毒の妻は「ホットプレートを使って、おしゃれに調理している〜♪後片付けも楽そう!」などと仰っておられた。

ふむ。

これだ!

レコルト VS 象印

ホットプレートをいくつか比較してみると、私には「小型で丸洗いできる」という「レコルト」の製品が魅力的に思えた。

レコルトのホットプレート

わが家では炊飯器もレコルトを使っていて、なんとなく「揃えたい」ってのもあったのかも。

だが、妻は「インスタで見た象印のやつが欲しい〜!」と申されていた。

象印のホットプレート

たしかにこちらもカッコ良くてイイ。

でも、「チッ!またインスタか!」とか、思ったり思わなかったり。

象印も「小型で深型、丸洗いできる」など非常に良い製品なので別に良かったのだが、個人的にレコルトのコロンとした見た目が気に入った。

だが妻は「象印を買う!」と言い張った。

私は、「そこをなんとか!」

「レコルトの可愛い見た目が映えるんじゃない?」

など、適当なことを言って食い下がる。

家電店であーだこーだと言い争った結果、レコルトのホットプレートを購入できることに。

まぁ、どっちでも良かったんだけどw

レコルトのホットプレートを開封!

てなわけで「レコルト」のホットプレートをゲット!

早速開封してチェックしたい。

では外箱を撮影…

あっ!

手伝ってくれた息子氏は撮ってる最中に開けてしまった。

中身とご対面。

一生懸命取り出す4才の息子氏を妻がサポート。

中身を取り出すことに成功♪

両サイドに発泡スチロールがあるタイプって出しにくいよね。

てなわけで中身。

息子氏同様、丸くてかわいい(親バカ)。

プレートはまるごと取り外せる。

プレートの裏面にははヒーターが内蔵されているが、まるごと洗える構造。

コントーローラーには針みたいなのがついてるタイプ。

この針がないほうがスマートでいいんだけど、温度調節ができないのかな?

知らんけど。

たこ焼きプレートも付属。

当初は「オプションいいやんけ!」「大阪人が皆たこ焼き焼くと思うなよ!」なんて思ってたけど、おやつ作りに役立った。

ホットプレートで脱・ガス調理!

ガス調理を完全封印

炒めものなんかは当然、かなりやりやすいようで、文句も言われなくなった。

これにてガス調理の完全封印に成功。

普通の調理以外にもピザ的なものも焼いてくれた。

だが、プレートの上でキッチンバサミを真上から立てて切ったもんだから、プレートが傷まみれ。

まだ数日しか使ってないのにこの有様…。

すかさず「さすガッス♪」なんて煽ったら「ほんならお前がやれ!」なんて、ありがたいお言葉を。

やりません。

おやつ作りにもイイ

付属のたこ焼きプレートは「使わねー」なんて思ってたけど、役に立った。

これはたこ焼きではなく「ベビーカステラ」。

非常に美味しくて、おやつコストも節約になる。

なんか暗いしホワイトバランスがおかしくて美味しそうな写真じゃないけど、すごく美味しかった。

一般家庭の参考にならない電気代・ガス代の結果

ホットプレートを導入して半月くらい使っただろうか。

ガス料金と電気料金の請求が来た。

電気代については、わが家は「ソーラー発電」兼用かつ、節電生活なのであんまり参考にならないかも。

予算20万でソーラー発電:資材準備編

また2月から3月となり暖かくなってきているので、風呂に使うガス使用量も減っているはず。

なので、すべてがホットプレートの効果ではないということも考慮しておきたい。

ガス代はやや下がり、改善傾向が見られる。

ホットプレートで消費した電力をソーラー発電ですべて賄うことはできないので、電気代は少し上昇。

だけど、ガスの節約効果のほうが今のところ大きいかな?という感じ。

このまま継続してデータを取っていきたい。

おわりに:ガス代を抹殺!

ホットプレートを使うことで妻の不満を抑え込みながらガス代を減らすことに成功(たぶん)。

高騰する光熱費から、若干逃れられた…のかと思う。

また、「ガス代抹殺計画」に新たなメンバーを加えた。

めちゃくちゃ時間がかかるが、「電気で風呂を沸かす」ことも不可能ではない!

こちらも使ってガス代をどこまで減らせるか実験していきたい。

電気代で爆死するかな・・。

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