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【レビュー】BOSE SoundLink Revolve+

日々の生活の中で愛用しているスピーカーである「BOSE SoundLink Revolve+ Bluetoothスピーカー」を紹介する。とても高音質なスピーカーながら、小型でバッテリー内蔵であり、どこでも使える製品となっている。

SoundLink Revolveには小型版「SoundLink Revolve」や大型の「PORTABLE HOME SPEAKER」も存在するが音質とコスパの良さで「SoundLink Revolve+」を選択した。

BOSE SoundLink Revolve+の仕様や商品リンク

BOSE SoundLink Revolve+の情報

BOSE SoundLink Revolve+の仕様

サイズ10.5 x 18.4 x 10.5 cm
(W×H×D)
重さ0.9kg
入出力3.5mm外部入力端子
microUSB端子
通信距離最大9m
連続再生16時間
防水IPX4
充電方法microUSB
充電スタンド(別売)
カラーラックスシルバー
トリプルブラック
価格38,500円(税込)
Amazon特価で32,450円

公式ウェブサイト

商品リンク

ブラック

ブラック+クレードルセット

シルバー

シルバー+クレードルセット

BOSE SoundLink Revolve+の外観

正面

購入したのはシルバーで、シンプルさがお気に入り。本体下部は少し広がった形状になっている。

BOSE SoundLink Revolve+の外観

取っ手が便利

取っ手がついており、持ち運びが便利だ。ランタンのように吊るせる。

BOSE SoundLink Revolve+の外観

背面 : USBポート, 3.5mmジャック

充電は背面にあるmicroUSBポートでおこなう。Type-Cじゃないのが少々残念だが、クレードル(充電スタンド)を使えば解決できる。

BOSE SoundLink Revolve+の外観

このポートを使って、Bluetooth以外に有線での接続も可能になっており、microUSBでPCと接続したり、3.5mmジャックでスマホに接続したりできる。

上部

操作スイッチは上部に集約されている。上部はやわらかいパーツで衝撃を吸収する。

BOSE SoundLink Revolve+の外観

操作ボタン

  • 電源ボタン
  • Bluetoothボタン(ワイヤレス接続に切替・長押しでペアリング)
  • ボリュームボタン
  • マルチファンクションボタン(再生・停止など)
  • 入力モード切替ボタン(USB, 3.5mm)

下部

下部にはクレードル用の充電端子とカメラねじを備える。カメラねじがあるので、三脚に立てることができるようになっている。

上部同様、やわらかい素材がつかわれており落下時の衝撃を吸収する。防水も相まって、アウトドアにもってこいのスピーカーだ。

BOSE SoundLink Revolve+の外観

BOSE SoundLink Revolve+をつかってみた感想

BOSE SoundLink Revolve+をつかってみた感想

ちょっとした動画の視聴も迫力満点

ボディサイズは小柄なのだが、高音から低音までしっかりと出力される。特に小型のスピーカーが苦手な中低音がしっかりと出るので音楽はもちろん、動画でも迫力が段違い。

スマホやタブレットの内蔵スピーカーで音声を聞いている人なら、音の違いに驚くはずだ。アクションものの映画などを観るとかなり迫力がある。

ゲームなどに使っても面白そうだ。

我が家では食事時にiPad Pro 12.9インチに「SoundLink Revolve+」を使って動画視聴を楽しんでいる。360°に音声が出力されるので、スピーカーの向きに関係なく全員が「イイ音」を楽しめるのもポイント。

BOSE SoundLink Revolve+をつかってみた感想

普段のちょっとした動画視聴も「SoundLink Revolve+」があれば迫力満点。団らんのひとときも楽しくなる。

バッテリー内蔵でどこでも持ち運ぶことができるので、キャンプなどでも楽しくなることは容易に想像できる。

バッテリー駆動時間が長い

BOSE SoundLink Revolve+をつかってみた感想

SoundLink Revolve+のバッテリー駆動時間は16時間となっている。毎日2~3時間ほど使用しているので早くても5日に一回充電すればいいペース。

電池の持ちは十分だと感じている。

PCとmicroUSB接続できる

BOSE SoundLink Revolve+をつかってみた感想

PCとUSBケーブルで接続すればかんたんに作業用ミュージックを高音質にできる。USB接続ならSoundLink Revolve+を充電しながら使用可能だ。

SoundLink Revolve+は日常の作業も快適で楽しいものにしてくれる。

PC内蔵スピーカーとBose SoundLink Revolve+を聴き比べ

▼音の違いを確認できるよう、PC内蔵スピーカーとSoundLink Revolve+を交互に切り替えた様子を動画に収めた。

BOSE SoundLink Revolve+のいいところ・いまいちなところ

BOSE SoundLink Revolve+のいいところ・いまいちなところ

いいところ

ここがGood!
  • 360°の音声出力
  • 有線 / 無線で使える
  • バッテリー駆動時間が長い
  • シンプルで良好なデザイン
  • バッテリー内蔵でどこでもつかえる
  • 小型なのに中低音がしっかりと出力される

360°の音声出力

一般的なスピーカーは指向性があり、スピーカーの正面で最も最良な音質を得ることができる。「SoundLink Revolve+」は下向きに配置されたスピーカーと、反射板により、360°高音質で楽しめる。

スピーカーをセットすればどこにいても楽しむことができるので、セッティングがとても楽だ。

有線 / 無線で使える

Buletoothでの無線接続、イヤホンジャックによる有線接続、PCではUSBケーブルによる有線接続に対応。多様な接続方法により、様々な機器と接続可能となっている。

バッテリー駆動時間が長い

我が家では1日2〜3時間の使用しており、おおよそ5日に1回程度充電している。バッテリー駆動時間に不満はない。

シンプルで良好なデザイン

シルバー / ブラック共にシンプルで良好なデザインとなっている。音質はもちろん、デザインも高性能だ。

バッテリー内蔵でどこでもつかえる

バッテリーを内蔵しているので、屋内はもちろん屋外の使用にも最適だ。また、屋外だと雨などで濡らしてしまうのが心配だが、防滴仕様なので多少濡らしてしまっても平気なのが心強い。

普段はTVやスマホなどにつなげておいて高音質で楽しみ、いざとなればキャンプやバーベキューなど屋外でも使える、デイリーユースな万能スピーカーなのだ。

小型なのに中低音がしっかりと出力される

低音をしっかりと出力するには高出力なアンプや大口径なスピーカー、大型のエンクロージャーが必要となる。つまり、大きなスピーカーじゃないと低音を出すのが難しいのだが、SoundLink Revolve+は「デュアルパッシブラジエーター」など、工夫された内部構造によりしっかりと低音が出力される。

このボディからは想像できないような低音で、迫力のある音声を楽しませてくれるのでとても満足だ。

いまいち!

ここがBad...
  • 価格が少々高額
  • microUSB端子での充電
  • ユーザーがバッテリー交換できない

価格が少々高額

Amazonでの販売価格は約35,000円となり、少々高額である。だが、毎日楽しませてくれる機器となっているので、十分に価値はあると感じる。

microUSB端子での充電

USB Type-Cなら端子の向きを気にせず充電できるが、microUSBなので充電時に少々面倒だ。ここはマグネット端子つき充電ケーブルを使用することで解消した。

ユーザーがバッテリー交換できない

バッテリーが劣化すると交換が必要となるが、防滴仕様のため簡単に分解できない。ユーザーでバッテリー交換することは難しいので、メーカー対応となってしまう。

▼バッテリー交換はBOSEの問い合わせページから。

おわりに : BOSE SoundLink Revolve+なら手軽に高音質を楽しめる!

BOSE SoundLink Revolve+なら手軽に高音質を楽しめる!

スマホやPCなどと、かんたんに接続できる「SoundLink Revolve+」ならお手軽にとても迫力のある高音質を楽しむことができる。

このスピーカーがひとつあれば、日常の音楽鑑賞や動画視聴がより一層楽しめるようになる。日々の生活も楽しいものにしてくれるスピーカーだ。

商品リンク

ブラック

ブラック+クレードルセット

シルバー

シルバー+クレードルセット

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