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AQUOS R6 と Xperia 1 III のモックでサイズ感や外観をチェックしてみた!

シャープから発表され、6月に発売が予定されている「AQUOS R6」と、6月〜7月に発売が予定されているSONYの「Xperia 1 III」。

どちらのスマートフォンも素晴らしいカメラを搭載。AQOUS R6 は1インチセンサーのドデカいカメラ、Xperia 1 III は焦点距離が可変する望遠レンズを搭載するなど、とても個性があるため非常に気になっている。

気になる…気になって仕方がない!外観だけでも確かめたい!ということで、家電量販店にモック(非動作)を確認しに行って見た!

いざ家電量販店へ!

コロナ禍であるため、なるべく人との接触は避けたい。なので、移動は自動車でおこない、目的外の場所は全力スルーで携帯売り場に直行!

また人手の多い土日は避け、平日に行動した。

某カメラ系量販店の地下駐車場に到着!大規模な改装がおこなわれてから、初めての来店だったので入り口にはやや迷って到着した。ここから携帯売り場を目指す。

この場所から行くにはユニクロの店舗内を抜け、連絡通路を通って行く必要があった。ユニクロは少し混雑していたが、携帯売り場はカウンターの受付が埋まっている程度。

売り場の客はまばらという感じで、やはり、平日にきて正解だった。

AQUOS R6 SH-51B のモックを発見!

そそくさと店舗内を歩き、スタッフの接客をかわしながらドコモの展示コーナーへ。

そしてお目当ての「AQUOS R6」のモックアップを発見!早速てにとってまじまじとデザインを眺めた。

手に取った第一印象は「デカッ!」という感じで、6.6インチのディスプレイは、かなり迫力がある。サイズは、高さが162mm、幅74mm、厚さ9.5mm、重さは207gだ。

ここ最近は小型サイズであるAppleの「iPhone 12 mini」をよく使っているためか、AQUOS R6 のディスプレイに大きな迫力を感じた。この大きさなら撮影した写真を編集したり、動画を楽しむといったことも快適だろう。

また、先代モデルから変わって有機ELとなったことで、豊かな表現を迫力ある大画面で味わえそうだ。エッジディスプレイについては、手に持った時の感触が良好であるが、やはり、端部に反射光が入ることでの表示の弱点や、フィルム選びには苦しめられそうだ。

フロントカメラはディスプレイ内に設けられる形の「パンチホール型」。サイズはかなり小さい印象を受けた。

このサイズであれば、写真や動画などの表示に被ってもそう気にならないはず。

▼横から見たところ。ボタンは右側に集約される。

横から見ると、フロント・リア共に「エッジ形状」であることがわかる。これにより、持った時に薄く感じるようになっていた。カメラの出っ張りはかなりあり、SIMカードで言うと3~4枚ほどだろうか。

ただ、左端などに偏った位置にカメラがあるわけではないので、Xiaomi の「Mi 11 Ultra」のように、テーブルなど平面に置いたときにぐらつくようなことはなさそうだ。

▼そして、気になる背面をチェック!

モックでもカメラのインパクトはやはり大きく存在感がすごい。この見た目のインパクトだけでもとても目を惹き、注目されることだろう。

モックを手にしたことで、より一層「1インチのセンサーで撮影したい」、「実際の使用感を体験したい」と言う思いが強くなった。噂では、AQUOS R6 の価格は約11万円とのことで、ハイエンドとしては思ったより高くない。

公式に約11万円と決定なら結構心が揺らぐ。

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Xperia 1 III SO-51B のモックも発見!

▼ドコモの展示コーナーには「Xperia 1 III」も発見!

手に取ってみると先代モデルの「Xperia 1 II」同様に「細く縦に長い」と言う印象だ。サイズは高さ165mm、幅71mm、厚さ71mm、ディスプレイサイズ6.5インチ、重さ188gとなる。

AQUOS R6 と比べると約3mm細く、Xperia 1 II より1mmほど細い。Xperia 1 II は実機をレビューしたが、この細さはブラウジングやLINE、Twitter に、Instagram などの SNS で、大きな快適性をもたらしてくれる。

縦に長いコンテンツを見る、文字入力は細身で快適という「スマホの最適解」とも思える形状だ。そんな優れた比率のディスプレイが「120Hz」に進化しさらに快適性を高めているというので、楽しみで仕方ない!

▼続いて背面をチェック!

初見では、Xperia 1 II より「やや大柄だな」という印象を受けた。レンズが収められた「カメラバンプ」も大きく感じる。

本体サイズは高さ、幅で1mm小さく、厚さが0.3mmほど厚いだけなのだが、なぜか大きい印象を受けた。

背面パネルはXperia 1 II と違い「非光沢」のパネル。手触りが良く、指紋が付着しにくいボディはとても好印象だ。

こちらも早く実機を手に取って撮影などの使い勝手を確認してみたいところ。

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どっちも超欲しいんですが

Xperia 1 III は発表後にすぐ予約をおこなった。ドコモ版 Xperia 1 III の価格は約15万円との噂で、なかなかの高額。

そこにAQUOS R6 の魅力溢れるド変態仕様カメラも登場し、さすがに厳しい!と思いつつも、思ったより価格が高くないかも…といったことやモックに触れたことで変態デザインを確認してしまったことから大きく揺さぶられている。

ついついポチってしまいそうな魅力溢れる製品が連続で登場して、お財布が爆発しそうだ。

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