【Apple】iPad Pro 12.9 2015のケースとフィルムを交換!

【Apple】iPad Pro 12.9 2015のケースとフィルムを交換!

リビングのメインマシンである「iPad Pro 12.9インチ」のケースとフィルムが寿命を迎えた。そこで、Amazonで安価にて販売されていた、良さそうなケースとフィルム購入したのでレビューしようと思う。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

これまで使用していたケースは、Apple「純正風」の中華製品。2016年に購入したので4年ほどお世話になった。4年も経つと酷い状態だ。

全面

かなりくたびれた外観。ボロボロだ。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

角はめくれてしまっている。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

内部のフェルトもかなり汚い。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

背面

後ろから見ると、外周がボロボロなのがわかる。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

ガラスフィルム

ガラスフィルムも一見するとわからないが大きなヒビが入ってしまった。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

▼写真だとわかりにくいが、左上にヒビがみえる。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

▼ヒビが横断して真っ二つに割れている。

iPad Pro 12.9 2015 現状のフィルムとケース

iPad Pro 12.9 2015用ケースとフィルムを購入!

iPad Pro 12.9 2015用ケースとフィルムを購入!

ケースとフィルムはどちらも「JETech」というメーカーロゴが入った製品。Amazonで安く販売されており、評価も悪くなかった。

2015年のiPad Pro 12.9用に購入したが、2017年モデルも同じケースとフィルムが使えるようだ。

ケース

こちらのケースは1,000円ほどで販売されていた。

ガラスフィルム

ガラスフィルムも1,000円くらい。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

ケースを外すと美しいゴールドのボディと久しぶりに対面。なんだか、隠すのがもったいない。

iPad Pro本体はケースとフィルムでしっかりと守られていたので、かなりきれいな状態だ。

ガラスフィルム交換

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換
はがしたフィルムは真っ二つに割れている

パッケージ内容を確認

内容物はなかなかしっかりとしている。

  • ガラスフィルム本体
  • 説明書
  • 保証書
  • クリーナー3種(クロス, アルコールクリーナー, ダストシール)
  • ガイド用ステッカー
  • エア抜き用こて
iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

ガラスフィルム貼り付け

▼ガイドステッカーを上下に貼り付け。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼フィルムの位置合わせ。位置が決まったら背面に貼ったガイドステッカーでフィルムを固定する。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼ガイドステッカーで固定したフィルムを開く。開きやすいように、ダストステッカーを一枚使って展開するとよい。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼下記の順でクリーニング。

  1. アルコール
  2. クロス
  3. ダストステッカー
iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼ガラスフィルム内側のフィルムを剥がす。この間埃が入らないように注意。入った埃はダストステッカーを使って除去する。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼画面に吸着させる。片方の手でiPadを押さえ、もう片方の手で中央下部から上部に線を描くようになぞっていく。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼作業完了。このサイズだと完全に埃を取り除くのは難しいが、まずまずの出来だった。消耗品なので、気にしすぎないくらいでいいのではないだろうか。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

フィルムの精度は高く、カメラ穴とホームボタンの穴はきれいに合致。寸法もわずかに小さいだけで、以前物より精度が高い。

新しいケースを装着

▼新たに取り付けるケースは前回同様シンプルなもの。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼内部はグレーになっている。マグネットでのスリープ解除に対応。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼裏面はさらさらのコーディングがされていてさわり心地がよい。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼iPad Pro 12.9にケースを装着。端子部やスピーカーホール部は切り欠きになっている。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼Lightningポート

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼本体上部にある切り欠きは2017年モデルのマイク用だ。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼いままでと違い、ゴールド部分が少し見えるようになった。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

▼切り欠きがあるケースはあまり好きではないが、マグネット端子のUSBケーブルが使えるメリットが。以前のケースは端子部までしっかり覆われていたので、使うことができなかった。

iPad Pro 12.9のケースとフィルムを交換

おわりに : iPad Pro 12.9 2015年モデルもまだまだいける!

iPad Pro 12.9 2015年モデルもまだまだいける!

ケースとフィルムを新品に交換したことで、外観は見違えるほどきれいになった。「JETech」の製品は安いながら、フィルムの精度が高く、ケースも質感がいい。

これでiPad Pro 12.9をまだまだ使っていける。iPad Pro 12.9 2015はそこそこ処理能力も高く、搭載RAMも2018モデルと同じ(1TBを除く)4GBを搭載しており、Macのサブモニターにする「Sidecar」にも対応なので、外見も能力も現役でいける。

最新iPad Proは物凄く性能が高いし、デザインもカッコイイし充電もType-Cでできる。しかし、価格が高額なので安くなったiPad Pro 12.9 2015でまずはiPad Proを体験するのもありだと思う。

我が家ではiPad Pro 12.9 2015に、妻のメインマシンやリビングのエンターテイナーとしてこれからも活躍してもらう予定だ。

 iPad Pro 12.9 2015年モデルもまだまだいける!

iPad Pro 12.9インチをチェック!

iPad Pro 12.9インチをチェック!

ケース

こちらのケースは1,000円ほどで販売されていた。

ガラスフィルム

ガラスフィルムも1,000円くらい。

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