【2020年】買ったモノまとめ!

この記事では2020年に購入したガジェットなどを、一年を通してひと月ごとにまとめて追記する。

もくじ

1月

2020年に買ったモノ

Mi 9T Proのケース

2020年に買ったモノ

AliExpressにてXiaomi Mi 9T Pro用のケースを購入。安い商品だったが、フィッティングがよく満足。

  • 【Xiaomi】Mi 9T Proにぴったりサイズのケースを装着!

Galaxy Note10のケースとフィルム

2020年に買ったモノ

Galaxy Note10にAmazonで買った「memumi」の超薄型ケースとAliExpressで買った「Baseus」の液晶保護フィルムを装着。

iPad Pro 12.9(第1世代)のケースとフィルム

2020年に買ったモノ

iPad Pro 12.9インチのケースとフィルムがボロボロになったので、新しいものをAmazonで調達。安いものだがレビューがよく、実際に使ってみると割と品質が良かった。

Bluelounge Kickflip

2020年に買ったモノ

MacBookに角度をつけて、楽な状態でタイピングできるアイテムを購入。対応外の製品に取り付けるとどんな具合なのか試してみた。

2月

2020年に買ったモノ

Galaxy Note10 Lite

2020年に買ったモノ

平面なディスプレイとSペンが相性抜群の「Galaxy Note10 Lite」をイオシスで購入。やはり、ディスプレイはみやすく、Sペンの書き心地が良好。

ニンテンドーDSi(ジャンク)

2020年に買ったモノ

「マリオカートの対戦がしたい!」と思い立ってDSiのジャンクを買ってみた。対戦はできたが、ボタンが若干動作不良気味。

ipega PG-9083S コントローラー

2020年に買ったモノ

CHUWIのUMPCであるMiniBookに装着するため購入。MiniBookをゲームマシンにしてエミュレーターなどを楽しむことができた。

スマホ用としては少々大きめだが、遅延が少なくなかなか良い製品。

3月

2020年に買ったモノ

8Bitdo N30 Pro 2 Bluetoothゲームパッド

ipegaに続きコントローラーを購入。レトロなデザインや品質のレベルがかなり高い製品だが、若干操作遅延が気になる。

USB有線接続すると遅延は解消されたが、使用環境やファームウェアの問題かもしれない。

▼スマホホルダーも追加購入

OUTDOOR PRODUCTS カメラバッグ

MiniBookやスマホなど、ちょっとした小物を収納して「最低限の荷物でお気軽に出かける」ために購入。価格も安く、サイズ感がとても気に入っている。

Galaxy S20シリーズ

2020年に買ったモノ

Galaxy S20, S20+, S20 Ultraの3台をEtorenでまとめ買い。総額40万円也。

S20は薄く小型でなので操作しやすく、S20 Ultraは重く厚いが、大画面、高性能。S20+はS20とS20Ultraの中間で、いいとこどり。

どの機種も個性があり、楽しませてくれた。

4月

2020年に買ったモノ

スマホ用ズームレンズ

2020年に買ったモノ

DIME付録の「12倍ズームレンズ」をGalaxy S20 Ultraの望遠カメラに装着すると、なかなかの高倍率で撮影できた。これに味をしめ、最大75倍の単眼鏡を使って月の撮影を試みた。

Galaxy S20シリーズ用超薄型ケース

2020年に買ったモノ

Galaxy Note10に装着して、本来の持ち味を損なわないのが気に入っている「memumi」の超薄型ケース。Galaxy S20シリーズにも装着したところ、やはり間違いなかった。

SONY Xperia 1

2020年に買ったモノ

急激に価格が下がり始めたXperiaのハイエンドモデルを入手。Snapdragon855の高性能とXperia 1の縦長が持つ個性を低価格で堪能できて満足。

iPad Pro用 Magic Keyboard

2020年に買ったモノ

iPad ProがノートパソコンになるMagic Keyboardを購入。やや高額ではあるが、キーボードの打鍵感やトラックパッドの操作感がGood。

カバーとしての質感も高い。

Mac mini 2018

2020年に買ったモノ

iPad Pro 12.9インチを「メインマシン」にするための「頭脳」として購入。「Sidecar」を使ってiPad Proに映像を出力し、再起動時は「Luna display」で「Sidecar」を起動している。

自宅ではiPad ProにMac mini、HHKB、MX MASTER 3を接続してデスクトップスタイル。外出先ではMagic Keyboardでノートブックスタイル。

何も装着しなければタブレットスタイルとなる。

2018以降のモデルがSidecar対応。イオシスでMac miniをチェック!

▼Luna display

プロジェクターとFire TV Stick 4K

2020年に買ったモノ

家でのエンターテイメントをより楽しむため、プロジェクターを導入。高価な製品でなくとも大画面を楽しむことができた。

当初はスマホの映像をHDMIやミラーリングで接続して動画サービスを楽しもうと思ったが、HDMIは接続が手間。ミラーリングはプライムビデオが不可。

ということで「Fire TV Stick 4K」も購入。

5月

2020年に買ったモノ

ドンキホーテ NANOTE

2020年に買ったモノ
左:MiniBook 右:NANOTE

ドンキホーテから彗星の如く現れた激安UMPC「NANOTE」。発売日に早速購入し、カスタマイズなどを楽しんだ。

CHUWIのUMPCであるMiniBookと比較して処理性能は劣るが、価格とサイズにより「お手軽性能が最強」の機種となっている。

Galaxy Note10用ガラスフィルムとケース

Petフィルムは痛みが早く、交換用にレジンを使うタイプのガラスフィルムを購入。

▼ディスプレイにレジンを垂らしてガラスフィルムをセット。

レジンの量はこれくらいでOKだった

▼浸潤したらUVを照射して固める。

▼なかなかいい感じに仕上がった。

お湯で溶けるので風呂場で使うことができないが、思いのほか簡単に貼り付けできた。付属のレジンを全部使わず、少量にするのがコツ。

▼さらに気分を変えようと「NILLKIN」のケースを買ってみた。

背面はナイロンを編んだ生地で、手触りが良好だ。ストラップホールもあるのでリングストラップなどを付けて使える。

釣竿とリール

家族で楽しそうに釣りをしているのをみて、自分たちもやりたくなり初心者でも楽しめる「サビキ釣り」を始めた。やりだすと他の釣りも楽しみたくなり、ワームなど擬似餌を使う「アジング」に挑戦。

アクションをつけたりサビキ釣りより難しいが、ゲーム性が高まり楽しめる。

▼釣竿は「OGK」の物を購入。カーボン製でとても軽いのに高くない。

▼リールは自転車部品でも使っている「Shimano」を選択。

サビキ釣りでは2,000円の竿とリールのセット品を使ったが、10,000円程度の製品でも驚くほど品質が違った。

安物の竿は重く、糸を通すガイドの品質が悪く、糸が劣化した。新たに購入した竿はとても軽く、ガイドで糸が引っかかることもない。

セット品のリールはなぜかよく糸が絡み、回転もスムーズとは言えない物だった。Shimanoのリールは糸がクラッシュすることもなく、とてつもなく回転がスムーズ。

そしてなにより、竿もリールも見た目がかっこいいので気分が違う。

▼釣れると楽しくてやめられない!

▼細かな道具の仕様なども面白く、ガジェット好きならのめり込むだろう。

Xiaomi Mi 10 Youth Edition (Mi 10 Lite Zoom)

3万円代という価格で「ペリスコープカメラ」を搭載。写真撮影時で最大50倍ズームができるという驚きの性能を持った製品。

同じくペリスコープカメラを搭載する「Galaxy S20 Ultra」と比較してみたくなり購入した。私が入手したのはGoogleなどが使えない中国版。

ReevoCubeに出資

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、手のひらサイズのミニPC「ReevoCube」に出資。

▼超小型PCでありながら、4Kディスプレイとの接続にも対応。

PCモニターはもちろん、場所を取らないのでTVとの接続や、プロジェクターとの接続などにも良さそうだ。また、電源が「USB Type-C」となっており、モバイルバッテリーでの動作も簡単にできそうだ。

発送は2020年9月ごろの予定。

6月

Mac mini 2018用メモリ

標準の8GBでは少々心許ない容量なので増設。最大64GBまで増設できるが、割安な32GBをチョイス。

32GB

64GB

開腹工具

▼交換方法は下記を参考とした。

ゲーミングUMPC GPD WIN MAXに出資

8インチの小型ボディ高性能なCPUを搭載し、ゲーム用コントローラーを内蔵。そして、GPD WIN2までとは違い、使い心地の良さそうなキーボードとなったGPD WIN MAXにINDIGOGOにて出資。

いつでもゲーム出先でもブログ執筆の息抜きにゲームも楽しめる。5月に始めた釣りを楽しみながら、ブログ執筆やゲームを楽しめそうだ。

INDIGOGOでの出資では、CHUWI MiniBookでは予定より3ヶ月遅れで到着、ASTRO 4Kでは半年以上遅れて未だ到着せずという遅延が当たり前の状態なので、WIN MAXについても気長に待つことになりそうだ。

M.2 SSD用エンクロージャー

Mac mini 2018にてBootCampを使い、ゲームデータを多数インストールしている。しかし、Mac mini 2018は内蔵SSDを交換することができず、容量がいっぱいに。

そこで、外付けSSDを検討し、高速なNMMe SSDを外付け。通常BootCampは外付けドライブにインストールできないので、回避策を用いてWin10をインストールした。

温度計と騒音計

Nubiaのゲーミングスマートフォン「RedMagic 5G」をレビューするために購入。RedMagic 5Gは、スマホでは珍しい「冷却ファン」を搭載。

本体外側の温度や騒音を計測するために温度計と騒音計を購入した。

RedMagic 5Gは、OSが少々使いにくいところがあるものの、ゲーム用としてはかなり良い製品。物理ボタンは操作しやすく、冷却ファンは長時間プレイに最適であった。

AUKEY カーチャージャー

Amazonにて50%オフセールとなったUSB Type-Cを2ポート搭載のカーチャージャーを購入。最大18Wの出力で車内でも高速充電ができるようになった。

  • AUKEY Type-C PD18W×2のカーチャージャー「CC-Y10」が50%オフ

7月

Dell U2720QM 27インチ4Kディスプレイ

大画面でゲームしたい作業効率を高めるために27インチの4Kディスプレイを導入。Type-Cでの入力に対応し、ノートPCへ最大90Wの電力出力も可能。

Type-A × 3、Type-C × 1のダウンストリーム(USBハブのような機能)があり、MacBook 12インチのようなType-Cが1ポートしかない製品でも、ケーブル1本で映像出力/ / 充電 / USBハブのすべてを使うことができる。

4辺フレームレスというのもかなり好印象。スピーカーがないことと、HDMIは1つであることに気を付けて選びたい。

BlackBerry Key2

スマホでブログを書く「モブログ」を強化するために購入。とてもカッコイイデザインと高い質感は所有欲を満たし、物理キーボードでの文字入力では気分が大きくあがる。

文字入力に両手が必要だったり、慣れが必要だったりするので万人受けする機種ではないが、文字をたくさん打つ人は試してみてもよさそうだ。

2018年に発売されたモデルではあるが、ゲームをするようなスマホではないので処理性能に不満を感じることはなかった。

8月

ジャンク Nintendo Switch

TV出力ができないという「Nintendo Switch」を購入し、どんな状態なのか分解して確認をおこなった。自分で直せると思っていたが、結果は...

ロジクール diNovo Mini

BlackBerry KEY2のキーボードが楽しくて、Galaxyでもキーボードが使いたい!という気持ちから購入。キーの打鍵感は上々だが、固定するのが難しい。

BlackBerry KEY2 アラミドケース

BlackBerry KEY2 Last Editionに付属する「アラミドケース」を見て欲しくなり、中国通販AliExpressで注文。当初は細部の仕上げが気に入らなかったが、しばらく使うと気にならなくなり継続使用。

HUAWEI MediaPad M6 8.4 Plus (高能版)

8インチの強力なタブレットが欲しくなり、衝動買い。8インチの扱いやすさと高性能、デザインに大満足の一台。

GMSのインストールも成功し、最高の8インチタブレットとなった。

Thunderbolt3ケーブル 2m

6月に出資したGPD WIN MAXが到着し、eGPUを装着したがケーブルが短くてゲームプレイが困難。そこで、アクティブタイプと呼ばれる2mの「Thunderbolt3ケーブル」を購入。

GPD WIN MAXを使って快適にゲームができるようになった。

Galaxy Note20 Ultra

楽しみにしていた「Galaxy Note20 Ultra」がついに発売となり、即注文。今回はTwitterで話題となった「まめこ MOBILE」で注文してみた。

9月

Galaxy Note20 Ultra アラミドケース

BlackBerry KEY2に引き続き、Galaxy Note20 Ultraにもアラミドケースを装着。同じところで購入したが、Galaxy Note20 Ultra用は加工精度も高く大満足のケースとなった。

Galaxy Tab S7 Plus & Book Cover Keyboard

iPad Proより自由度の高い本格タブレットが欲しい!となり、購入。デザインも処理性能も最高のまさに「最強Androidタブレット」。

10月

Galaxy Z Fold2

Galaxyマニアなら「折り畳み」も経験せねば!ということで購入。これまでのスマホではあり得なかった「画面が曲がる」「大画面がポケットに入る」という貴重な体験をすることができた。

Amazon Echo Dot & EZCON

安価にAIアシスタント「Alexa」を使えるスマートスピーカー「Echo Dot」と学習リモコン機能がある「EZCON」をアマゾン最大のセール「プライムデー」で購入。

設定はやや難しく苦労したが、両端末を設定することで、プロジェクターやエアコンなどを音声で操作できるようになった。

モトローラ moto g pro

激安でスタイラスペンも使えるというモトローラのスマートフォン「moto g pro」が発売となり、Galaxy NoteのSペンとどれだけ違うのか気になって購入。

安価な分、書き味はNoteに劣るものの、メモ用途には十分に耐えうる面白いスマホだった。

AVHzY CT-3 USBテスター

PDのPPS対応やケーブルのeMarker対応など、より細かな充電器やケーブルの仕様をチェックするために購入してみた。

高機能、多機能だが、使い方を覚えるのが少々難しいのと、入出力にケーブルが必要となるのがネック。

eMarker / 5A / 100W対応 CIO USBケーブル

充電器の能力をフルに引き出せる20V 5A対応かつeMarker対応のケーブルを購入。60W以上の出力を引き出すためにはeMarker対応が必要となるため、このケーブルを購入した。

LinksMateエントリーパッケージ

Galaxy Tab S7+ 5Gのレビュー記事に「LinksMate 5GのSIMが使えない」とコメントが来たのでテストするためLinksMateを5Gオプション込みで申し込み。

その際に手数料を安くするため「エントリーパッケージ」をAmazonで注文した。

iPhone 12 & 12 Pro

Apple 2020年の新作「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」を購入。

両者の違いを比較した。

11月

ヘッドレスト用タブレットホルダー

アウトドアにハマり、車での移動が多くなると困ったのが移動中の車内で子供がグズること。

そこで、車で快適に動画を楽しめるタブレットホルダーを購入し、可搬性が高くてお気に入りの8.4インチ高性能タブレット「MediaPad M6 Plus (Turbo)」やスマホを装着。

動画を流してやれば、子供も大人しくしてくれる。

安価で取り付けかんたん、アングルの自由度が高いのがお気に入り。

ミニカセットコンロ

アウトドアの楽しみである食事。食材の食材の調理や、湯を沸かしてコーヒーなども楽しむためコンパクトに収納可能なミニカセットコンロを購入。

湯を沸かし、豆を挽き、寒空の下で飲むコーヒーはうまい。

MacBook Air & Pro M1モデル

Appleが開発したSoCである「M1」を搭載したMacを入手。当初はメモリを16GBにしたMacBook Proのみを注文していたが、納期がかなりかかったため、カスタマイズなしのAirも注文。

最初はあまり期待していなかったが、メモリ8GBのMacBook Airでも驚くような高性能で、高速処理、低発熱、バッテリーも長持ちで低コストというとんでもないマシンだった。

2020年に購入したものでは最も驚かされた製品。

iPhone 12 mini

iPhone 12シリーズで後から発売となったminiとMax。

Maxは興味が湧かなかったのでスルーしたが、miniは初代iPhone SEぶりの小型機種。

小型機種が好きな私にはminiはスルーできず、もちろん入手。片手で扱える高性能を堪能できた。

12月

DJI Mini 2

いつかやってみたいと思っていた「ドローン」をついに購入。

DJIのMini 2という小型ながら高性能なドローンで、199g以下であるため航空法の適用外となる製品。

しかし、航空法の改正により航空法対象外となるのは100g以下となることが決定しているので、新しい航空法の施行までにいろんな場所で飛行にトライしてみたい。

Galaxy S20 FE 5G

Galaxy S20シリーズで後から発売された安価ながら高性能なハイコスパモデル「Galaxy S20 FE 5G」を購入。

2020年のスマホ買い納めはこのスマホとなった。

Snapdragon 865、超広角 / 広角 / 望遠の3眼カメラに120Hzのフラットディスプレイを備えた刺さる人にはグッサリと刺さるモデルとなっている。

普段使いのスマホとしても扱いやすく、ゲームプレイも快適なスマホだ。

ドン・キホーテ ジブン専用PC&タブレットU1C

2020年のPC買い納めはこのPC。ドンキで12月25日に発売となった19,800円の格安PCを速攻でゲット。

どんな低性能なのか確認してやろうと思ったのだが、ブラウジングや動画再生、軽作業なら案外使えてしまった。

激安品と考えれば十分によくできた製品であった。

Galaxy Note10のアラミドケース

Galaxy S20シリーズやNote20 Ultra、Z Fold2にiPhone 12などいろいろ使ってみたが、メインはGalaxy Note10から変わらず続投することに。

そこで、これまで使ったケースを交換して気分を変えようと思い「アラミド繊維」を用いたスマホケースを中国のAliExpressより購入。

これからも気持ちよく使っていきたい。

Galaxy Note10のSペン

メイン続投を決めたGalaxy Note10だが、Sペンのエアアクション機能が使用不能になってしまった。

あれこれ調べて解決したのはSペンの交換。Galaxy Note10は海外モデルだが、auから販売されるSペンを使用可能で、安く迅速に問題を解決することができた。

2020年に買ってよかったものベスト5

5位

iPhone 12 miniのサイズ感と性能はとても満足のできるもので、このサイズ感と性能に新鮮味を覚えた。

Proと違いカメラに望遠がないのが残念ではあるが、標準カメラと、使用頻度の高い超広角の2眼構成で実用度は十分。

カメラや搭載メモリ量はProモデルと差があるものの、SoCはProと同じ「A14 Bionic」なので、処理能力に不満が出ることはない。

5Gにも対応し、ドコモ本家のSIMやmineoのauとソフトバンク5G SIMで高速な通信も確認できた。

iPhone 12 miniは、使い勝手のいいサイズと性能、5G対応にフラットになった良好なデザインなどで満足感が高く、2020年に購入したスマホで最も満足度が高い製品となった。

4位

高額なのがネックではあるが、Galaxy Tab S7+ 5Gはタブレットとして優秀なのはもちろん、DeXを使ってPCのように使える魅力的な製品。

120Hzでヌルヌル動く大画面、Androidの自由度の高さ、Sペンによる手書きなど、隙のない最強のタブレットとなっていた。

3位

タブレットではGalaxy Tab S7+とMediaPad M6 Plusがサイズ違いで別物なので甲乙つけ難いが、手軽に扱えて価格も安め、8.4インチでそこそこのSoC搭載というこの製品が3位にランクイン。

メディアプレイヤーやブックリーダーとしても扱いやすく、ゲームをやっても良し。

HUAWEIデバイスなのでGMSインストールが面倒なのが残念なところであったり、入手に海外通販を利用する必要があったりするが、バッテリーもち、処理性能、サイズでは文句なしの製品。

2位

2020年はドローン元年となり、DJI Mini 2は私に空撮の楽しさを教えてくれた。

手のひらに乗る小型サイズでありながら、上空からの撮影を楽しめ、普段の街並みが素晴らしい景色へと変化することを体験した。

DJI Mini 2を実際に飛ばしてみると、ある程度は練習が必要であるもの、GPSやセンサーにより安定したホバリングや飛行が可能であることがわかる。

また、先代モデルと比較して、風への抵抗が強くなったことや、電波の到達距離が大幅に長くなったことで、機体をより遠くに安心して飛ばせるようにもなっている。

2021年もDJI Mini 2で空撮を楽しむとともに、技術レベルの向上や許可申請、資格などについても検討したい。

1位

2020年に買ってよかったものはAppleの「MacBook Pro M1」モデル。

「Apple M1チップ」は2020年に購入したガジェットで最も驚きとワクワク感をもたらしてくれた。

M1チップの性能は素晴らしく、処理性能が高いことはもちろん、高性能なのに低発熱、そして最も快適なのがバッテリー持ち。

初モノでありながら、MacBook Pro M1は普段使いのPCとして、これまでにないとても高いレベルの快適度だ。

敬遠していた「タッチバー」にも本機で初めて触れたが、酷評されているほど悪いものでもなく、割と感触のいいものであった。

まだまだ未成熟であるところも面白く、使えなかったアプリやWindowsが使えるようになっていったりする過程も楽しみの一つだ。

成熟してから買うのもアリだが、できなかったことができるようになっていく面白さとワクワク感は今しか楽しむことができない。

ワクワク感、性能、コスパのどれもが高く、2020年で買ってよかったものはMacBook Pro M1がぶっちぎりの1位となった。

M1チップのような体験はしばらくないかもしれないが、2021年もワクワクするガジェットに出会えることを期待したい。

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