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iPad mini酷似の低価格高性能win8.1tab 「X89win」購入mobile9.jp.net

 

iPadやAndroidタブレットは過去のものに!

 

実際はiPadやAndroidタブレットが過去のものになるにはもう少し時間が掛かりそうだが、そうしてしまうであろう「Windows8.1」を搭載した「低価格」タブレットが続々と登場している。

タブレットへの最適化が進んだ「Windows10」もWindows8.1搭載PCは無償アップデート対象とのことで、未来は明るいようだ。

レノボやデル、エイスースなど家電量販店でもwin8.1 tabは多数販売されているが、今回はネットを賑わす俗に「中華パッド」といわれる製品を購入。

私が購入した「X89win」は一般に多く出回っている製品より解像度なのが特徴で2048×1536となっており、格安タブの定番1280×800よりかなり高いものとなっている。

購入は赤札天国というところで、代金引換だと安くなるようで代金引換で購入。

購入時の価格は23,000円程度であった。Retinaディスプレイを搭載したWindows PCがこの価格で買えることに驚きだ。

ちなみに待てるならさらに安い楽代行というサイトも。Alixpressを利用してもいいだろう。

 

開封!

 

中には本体と付属品が。

全て中国語。OSももちろん中国語だがwin8.1は簡単に日本語化可能。

自信が無ければ赤札天国では1,000円程度で設定もしてくれるので、動作確認ついでにやってもらうのもいいだろう。

 

下の画像は中国語の説明書。

なるほどわからん。

 

電源アダプタは高出力の2A。

付属のUSBケーブルはMicro USBなので一般のスマートフォンも充電可能。

 

付属のUSB変換ケーブル。Microから通常の大きさに変換し、USBメモリやキーボードなどを使うことができる。

 

本体下部の端子類。

スピーカー、HDMI、イヤホンジャック、Micro USBの端子と並んでいる。

Micro USBは充電と付属の変換ケーブルでUSB機器を使用する為のもの。USBはこの一つのみとなり、付属のケーブルでは充電しながらUSB機器を使うことはできないので、Amazonなどでアダプタを購入するといい。

 

本体側面は左側に集中しており、画像右から電源、ボリューム、Micro SDカードスロットとなっている。

 

 

 

カバーも購入。

iPadのものと似ているが質感はチープであり、マグネットで張り付いたりもしない。そして閉じてもスリープしない。

 

内側はiPadのものとよく似た起毛であり、ソフトな感触の作りである。

 

スタンドとして使う場合には注意が必要で、つるっとした表面を外側に向けて折ると滑って倒れる。起毛面を外側に向けた折り方でのみ立てられるといった感じだ。

 

期待に胸をおどらせ

 

これからセッティングなどいろいろいじくり倒してどんな感じかじっくりと検証していく。

少し触った感想としては

 

  • web観覧問題なし(2GBメモリのためタブの開きすぎには注意)
  • ワード、エクセルなど動作も軽快
  • ブログなど多少の画像を扱う作業でも問題なし
  • 電子書籍もpicoviewerで快適
  • iPad miniとほぼ同寸だが、ボタン位置の違いでアクセサリ流用は難あり

 

ただし、メインで使用しているMacBook Pro Retina 15″ と比較すると当然ではあるが、軽快さはかなり違う。「気軽に持ち運べるサブが欲しい」「外出先で本格的なwindowsソフトを気軽に使う」などが最適な役どころだろう。

windows10アップデートにてどれほど快適になるかも期待したいところだ。

 

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