iPhone、iPad、MacでTVを観たい。

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iPhone、iPad、MacでTVを観たい。

iPhoneでもiPadでもMacでも

ソフトバンクセレクションのTVチューナー「SB-TV02-WFPL」を入手したのでレポート。

この商品はWi-Fiを使ってiPhone、iPadでTVを視聴可能にするというもの。Mac用ソフトが付属しないこのモデルでも、専用のソフトを購入すれば、MacでもTVを見ることができるようになる。

 

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ソフトバンクセレクションのTVチューナー

 

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Mac用のソフトウェア

 

開封

箱の中に入っていたもの。

  • 本体
  • ACアダプタ
  • アンテナケーブル
  • LANケーブル
  • miniB-CASカード
  • 説明書

今回使用するのは本体と電源。

背面部。USBポートはサービスマン専用と書かれていた。

miniB-CASカードをセット。向きに注意。

設置

接続は簡単で、TVアンテナを繋ぐだけ。

この製品を経由してインターネットに接続する場合は、この製品のLANポートと、ルーターのLANポートにLANケーブルを接続する。

アンテナの空きがない場合は分配器を接続してアンテナを二股にする。BSなどを視聴する場合は分波器なども必要になるケースもある。今回は地デジのみなのでアンテナを地デジ部分に接続した。

iPhone、iPadの設定

まずはWi-Fiの設定からチューナーの裏面に書かれたSSIDを拾い、同じく、裏面に書かれたkeyを入力すれば接続できる。

SSIDは「AirTuner2G」が2.4GHzで、「AirTuner5G」が5GHzの周波数を使用しており、2.4GHzは障害物に強いが電波干渉の影響を受けやすい。5GHzは障害物に弱いが、電波干渉に強い。動画データの送受信などには大容量のデータ通信が得意な5GHzを用いる事が多い。

マンションなどの集合住宅では、2.4GHzを使うと近隣との電波と干渉する可能性が高いので、5GHzがおすすめ。戸建てで、1Fから2Fに電波を飛ばすといった使い方をする場合など、状況に応じて2.4GHzを使おう。

ちなみに、iPhone4や4sは5GHz未対応だが、iPhone5、iPadは5GHzに対応している。5GHzを使用できる場合は5GHzを使うといいだろう。

IPアドレスがDHCPでうまく取得できない場合は、固定してみると良いかもしれない。私の環境では時々、169から始まるIPアドレスになってしまうことがあった。

次にデジタルTVアプリをインストールし、起動。画面の指示に従い次へと進んでいくと、チャンネルのスキャンを設定する画面が現れたので、地域を設定し、スキャン。電波状況のいいチャンネルが自動で登録される。

アプリをインストール。

アプリを起動するとファームウェア更新が始まった。

 ルーターと接続していない場合はこのようなメッセージが現れるが「スキップ」をタップ。

接続完了。

地域を選択、次にスキャンしたい項目を選び、一番下の「スキャン開始」をタップ。

スキャン中はこのようになる。

設定でながら見モードを有効にすると縦にした時にブラウザを使用可能になる。

以上で設定完了。iPad、iPhoneでかなり高画質な放送を楽しむ事ができる。

Macでの設定

iPhoneやiPadと同じくまずはWi-Fiにて接続。SSIDを選択しよう。

チューナーの裏に記載されたパスワードを入力する。

ソフトウェアをダウンロードし、インストール。

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シリアルを入力しソフトウェアが起動したらiPhoneなどと同じ要領でスキャン。
スキャンが終わったら放送を視聴できる。

どのデバイスでも高画質

各デバイスを同時に使用することはできないが、ワイヤレスで快適、高画質なTVが視聴できるようになった。

iPhone、iPad、Macどのデバイスで視聴しても画質が良く、買ってよかったと思える製品だ。

どの部屋でもTVが観たい、自室にTVがないという人にいいのではないだろうか。

 

 

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