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Titanium Backupの使用方法mobile9.jp.net

Titanium Backupの使用方法を解説する

Titanium Backupを使えば簡単にバックアップと復元、そしてプリインストールアプリの凍結や削除が行える。rootを取得したら必ず入れておきたいアプリだ。無料版と有料版があるが、一括リストアやクラウドストレージへのバックアップなどができる有料版がベター。

※このアプリを使用してプリインストールアプリやシステムの削除や凍結を行うにはrootアクセスの権限が必要。

root取得方法の記事

不要アプリリストの記事

その他機種のroot取得は検索して探してみてほしい。

メイン画面

  • 「バックアップ/リストア」
  • 「スケジュール」
  • 画面右上のチェックマーク「バッチ」

上記三つが特に良く使うメニュー。

「バックアップ/リストア」の画面。

ここで一つづつバックアップや凍結/削除、復元が行える。削除したアプリには打ち消し線が入るので、削除済みのアプリはすぐに分かるようになっている。システムアプリなどを削除する場合、エラー回避のため一括削除せず、この画面から一つづつ削除するのがベター。削除したら動作確認、異常が出た場合は復元を繰り返してどんどん削除していく。システムアプリを削除する場合、よくわからないアプリやシステムは後回しにして、わかるものから順番に削除していったほうがいいのと、機種名+Titanium Backupなどで検索し、情報を元に削除するのが効率がいい。

アプリ名をタップすればメニューが現れる。削除したアプリをタップした場合は復元ボタンが現れるので復元する場合はタップ。アプリ本体のみの復元、データのみの復元、アプリとデータの両方を復元を行うことができる。

スケジュール

「スケジュール」では細かいバックアップのスケジュール指定できる。時間、曜日のほか、更新したもの、新しく追加したものなどなど多数の条件から自動でバックアップや削除などが行えるようになっている。画面右下の「スケジュールの追加」で新しいスケジュールの追加ができ、有効にする場合は「有効」にチェックを入れればOK。

「編集」をタップすると細かい指定ができる。更に細かい条件指定の画面。

バッチによる一括操作

ここで一括バックアップ、リストア、凍結、削除などを行う。「実行」ボタンをタップすれば実行画面が現れ、アプリ名に付いたチェックをオン/オフして右上のチェックマークをタップすることで処理を開始する。下の画像はバックアップの画面。バックアップしたいものにチェックを入れて実行する。ここでよく使用するのは

  • 「バックアップ:全ユーザーアプリ+システムデータ」
  • 「リストア:全アプリとデータ」

の二つ。「バックアップ:全ユーザーアプリ+システムデータ」で全てのバックアップを行い、「リストア:全アプリとデータ」で全てのアプリとデータの復元を行える。

特に「バックアップ:全ユーザーアプリ+システムデータ」は不要なアプリを削除する前に必ず実行しておこう。

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