Galaxy Note ics 4.0.3 国際版 フォント変更(要root)

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Galaxy Note ics 4.0.3 国際版 フォント変更(要root) 前回、無事rootを取得し、今回はICSにアップデートしてから「fontmizer」では変えられなくなったChromeなどのブラウザやシステム部分のフォント変更、「□」問題の解決に取り掛かる。

 ICSでは/etc/fallback_fonts.xmlを編集して使用するフォントを指定しないとフォントが変更されないので、Root Explorerで編集する。

 fallback_fonts.xmlをロングタップし「テキストエディタで開く」を選択、<familyset>の下に下記を追記する。

  <family>
        <fileset>
            <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
            <file>DroidSansJapanese-Bold.ttf</file>
        </fileset>
    </family>

 次に使用したいフォントを用意する。今回はやり方が簡単なのと、綺麗なフォントといえば「メイリオ」ということで、メイリオフォントを導入について解説する。

まず、PCからフォントを取り出す。

 取り出しできたらリネームする。拡張子を変更しないといけないので「ツール→フォルダーオプション→表示タブの登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して拡張子が表示されるようにしておく。

 リネームしたフォントファイルをSDカードに入れ、Galaxy Noteにセットし、Root Explorerで/system/fontsにコピーする。下の画像にも表示されている、Root Explorerの画面上部に表示されている「R/Wでマウント」をタップしておき、ファイルの読み書きができるようにしておく。手持ち機では、メイリオフォントの容量が大きく、空き容量不足で移し替えできなかったので、「Titanium Backup」にて不要プリインストールアプリを先にアンインストールして実行した。不要アプリの削除記事はこちら

 うまくコピーできたら、パーミッションを変更する。コピーしたフォントファイルをロングタップしてメニューを表示させ、パーミッションをタップ。


 画像のとおりに変更「rw-r–r–」となっていればOK。変更したら「OK」をタップする。コピーしたフォントファイルのパーミッションを変更できたら、再起動して適用されているか確認する。

 下の画像はGoogleMapのレビューを表示させたもの。中華フォントがなくなり、メイリオフォントでしっかりと表示された。もちろん、システムやブラウザでもフォントが適用され「□」問題も解決する。

 

次は無線LAN 5GHz接続問題の修正を行う。

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“Galaxy Note ics 4.0.3 国際版 フォント変更(要root)” への2件の返信

  1. ピンバック: Galaxy note ics 4.0.3 国際版 root取得 | mobile9

  2. ピンバック: Galaxy note ics 4.0.3 国際版 無線LAN 5GHz接続(要root) | mobile9.jp.net

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