Sponsored Link

AdAwayで広告をブロックmobile9.jp.net

AdAwayで広告を非表示に

AdAwayはアプリなどでもよく出てくる広告をカットするアプリで、rootを取得したら入れておきたいアプリだ。

不要な通信をカットするといった意味ではDroidWallも似ているが、こちらは広告をカットするのに特化したアプリなのであわせて両方インストールしておきたい。

※アプリの作者様は広告収入により無料でアプリを提供してくれていることを忘れないでほしい。

※このアプリを使用するにはrootアクセスの権限が必要。

root取得方法の記事

その他機種のroot取得は検索して探してみてほしい。

設定

まずはhostsファイルを追加する。

メニューボタン→hostsのソース→画面右上の+マークをタップと順番に進みアドレスを入力。

入力するアドレスのおすすめは、ログろいどさんのところにあるものがいいだろう。「http~.txt」で終わるアドレスを入力しよう。

入力が完了したら「追加」を押し最初の画面に戻り「ファイルをダウンロードして適用」をタップして、再起動する。 再起動したら、広告が表示されていたアプリを起動して確認してみよう。下の画像は設定前。

設定後はこのように広告が表示されなくなった。
アプリによっては広告エリアだけが残る。新しい広告が出るようになったらメイン画面のアップデートを確認して適用してみよう。アップデートしても広告が消えない場合は自分でhostsファイルを追加する機能もある。

hostsファイルを追加

広告が消せない場合は手動でhostsファイルを追加する必要がある。まずは表示された広告のhostを調べる。

手順

広告が出るアプリを終了しておく。
AdAwayのメニュー→「DNS問い合わせのログ」に進む。

次に「TCPダンプは非動作中です!」をタップして動作中に変わったら広告が表示されるアプリを起動。広告が表示されたらAdAwayに戻り次は「TCPダンプは動作中です!」をタップして動作停止させる。

ログファイルを開き広告と思われるアドレスをロングタップして「ブラックリストに追加」をタップ。あとはメインメニューに戻って「ファイルをダウンロードして適用」をタップして再起動すれば完了。

追加したアドレスが必要な物だった場合はメニューの「リスト」をタップしてブラックリストに表示されているアドレスをロングタップして削除する。これで表示されなくなったはずだ。
広告が消されたあとのNot Foundが気になる場合は設定の「ウェブサーバーを有効化」を試してみよう。

Sponsored Link
1 Comment

One response to AdAwayで広告をブロック

  1. Pingback: DroidWallでアプリの通信をブロックする(要root) | mobile9.jp.net

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>